2018川崎国際多摩川マラソン

体調に万全を期して参加しましょう!

安全を第一としてマイペースで走り、自分の健康は、自分で守りましょう。
(あらかじめ医師の診断を受け、万全を期してください。)
(1) 次のうち、ひとつでも該当する項目がある場合は、当日の参加をご遠慮ください。
ア 酒の飲み過ぎ、寝不足のとき。
ウ 心臓、肺に病気をもっている人。
エ 高血圧の人は、脳出血、脳血栓を起こしやすいので危険です。
オ 自分の脈拍を知っておき、脈拍の多いとき。
カ 胸がしめつけられるとき。
キ 頭がボーッとして、のぼせるようなとき。
(2) 競技中の事故については、応急処置のみ行いますが、それ以外の責任は負いません。
各自十分に注意してください。
(3) 走る前の準備運動、走った後のクールダウン等十分行ってください。
(4) 走る前、レース中、走った後の水分補給に努めましょう。
(5) 計画的にトレーニングを重ね、大会に参加してください。
(6) 競技中、体調がすぐれなくなった場合は、競技をやめる勇気が大切です。
※健康保険証は、持参してください。


熱中症とは、暑い環境で発生する障害の総称で、熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病があります。
スポーツでおこりやすいものは、脱水による症状でめまい、吐き気などがみられる「熱疲労」と、体温上昇によって中枢機能に異常をきたす「熱射病」とされます。
特に熱射病は、意識障害がおこり、死亡率が高い危険な障害です。
湿度が高く、運動強度が強いほど熱の発生も多くなり、熱中症の危険性は高くなります。


汗は体の熱を発散し、体温が上昇しすぎるのを防いでくれます。しかし、失われた水分を補わないと脱水症状につながります。また、汗からは水分と同時に塩分も失われます。
日頃から、汗をかいた時にはこまめな水分補給を心掛けましょう!同時に0.2%程度の塩分を含むスポーツドリンク等も補給しましょう!
参考文献:公益財団法人日本体育協会「熱中症予防ガイドブック」
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